668件を売買ルールで絞る:買い候補はまだない
4つのアイデアを買う理由と出口へ分解しました。現時点の判定は、監視3件・情報不足1件です。
- 収集投稿
- 668件
- 投稿者
- 98人
- リポスト
- 123件
- 取得ページ
- 13ページ
今日の判定
- 買い条件成立:0件
- 監視:3件 — Micron・AIインフラ周辺・NTT
- 情報不足:1件 — カバー
今回はXをアイデア発見に使い、買う理由と売る理由を同じ型で設定できるかを判定しました。条件が揃うまでは注文候補にしません。
市場で広がったテーマ
テーマ別の集計と投稿を見る
投稿数件
- AI・半導体119件
- 日本株・為替46件
- 金利45件
- 地政学32件
- 原油24件
投稿者数人
- AI・半導体47人
- 日本株・為替26人
- 金利20人
- 地政学19人
- 原油12人
テーマは重複分類です。同じ投稿・投稿者を複数のテーマに含みます。棒の長さは各列の最大値を基準にしています。
集計値を表で確認
| テーマ | 投稿数 | 投稿者数 |
|---|---|---|
| AI・半導体 | 119 | 47 |
| 日本株・為替 | 46 | 26 |
| 金利 | 45 | 20 |
| 地政学 | 32 | 19 |
| 原油 | 24 | 12 |
投稿数は関心の強さです。買い条件の成立を示すものではありません。
投稿プレビューを表示(4件)
監視1:Micron・メモリ需給
現在の判定:9月30日の決算待ち
- 取り上げた理由メモリの価格・供給と決算を巡る投稿があります。メモリ需給への強気と慎重な見方があり、直近のMicron決算で単価・粗利率・在庫を確認できるため取り上げます。
- 買う条件MicronのFY2026 Q4決算(2026年9月30日予定)で、平均販売価格と粗利率がFY2026 Q3(2026年6月24日発表)を上回り、在庫日数が悪化しない。
- 利確条件単価または粗利率の上昇が止まり、需給改善が株価へ織り込まれる。
- 損切り条件平均販売価格と粗利率が低下し、在庫日数が増える。
- 次の行動9月30日の決算後に3指標をQ3比で更新する。それまでは買わない。
投稿プレビューを表示(5件)
GDDR7の製品構成と価格
Xで元投稿を読む ↗
価格より供給数量に着目
Xで元投稿を読む ↗
マイクロンを巡る強気と空売りの対立
Xで元投稿を読む ↗
マイクロン決算を翌週の重要イベントと位置づけ
Xで元投稿を読む ↗
キオクシアのAI向けCXLメモリー
Xで元投稿を読む ↗
監視2:AIインフラ周辺株
現在の判定:受注と利益率の確認待ち
- 取り上げた理由AIインフラ周辺事業を扱う投稿があります。AI需要の波及先として、電線や半導体製造装置部品を扱う企業が紹介されています。テーマへの期待が受注と利益に表れるかを追う対象です。
- 買う条件データセンター関連の受注残、売上、営業利益率が前年同期比で増える。
- 利確条件設備稼働と利益転換を確認した後、成長率が鈍化する。
- 損切り条件受注残が減り、設備稼働が延期され、利益率も低下する。
- 次の行動住友大阪セメントの2027年3月期Q1(2026年8月4日発表)を基準にQ2を比較する。Q2発表日は未公表。
投稿プレビューを表示(3件)
監視3:NTTの値上げ効果
判断の型:業績
現在の判定:2026年度Q2待ち
- 取り上げた理由ドコモの値上げを扱う投稿があります。通信料金の値上げは、契約当たり収入と解約率の両方に影響する材料です。決算で増収効果と顧客流出を比較できるため取り上げます。
- 買う条件値上げ後の1契約当たり収入が増え、解約率の悪化を補う。
- 利確条件値上げ効果が通期業績へ反映され、利益成長が市場予想へ織り込まれる。
- 損切り条件増収効果より顧客流出が大きい、または規制圧力で値上げを維持できない。
- 次の行動2026年度Q1(2026年8月6日発表)とQ2を比較する。Q2は2026年11月予定、日付未公表。
投稿プレビューを表示(1件)
ドコモの値上げと通信株への波及
Xで元投稿を読む ↗
情報不足:カバーの決算後下落
現在の判定:型を決められないため見送り
- 取り上げた理由:カバーの決算後の値動きを扱う投稿があります。上方修正後でも売られたとの見方があり、業績への期待と株価の反応の差を確認する対象です。反発を判断するデータが足りない点も明示します。
- 不足している情報:下落率、25日線との乖離、ボリンジャーバンド、出来高、直近安値。
- 業績型の買う条件:Q2の売上成長率と営業利益率が前年同期を上回り、下期計画の達成が見える。
- 反発型の買う条件:悪材料がなく、一時的な需給悪化だと株価と出来高から確認できる。
- 次の行動:2027年3月期Q1決算説明資料(2026年8月12日発表)とQ2を比較する。Q2発表日はIRカレンダーで未公表。テクニカル指標が揃うまでは買わない。
投稿プレビューを表示(1件)
上方修正後に売られたカバーの期待差
Xで元投稿を読む ↗
次回更新する項目
- 9月30日:Micronの単価、粗利率、在庫日数。
- 発表日公表後:NTTとカバーのQ2日程。
- 各社Q2発表後:AIインフラ関連の受注残と営業利益率。
- 毎号:原油価格と米10年金利の前日比。